取扱製品

型枠支保冶具カシオペア

カシオペア

型枠革命!縦バタパイプ不要の、高効率支保冶具。

作業の安全化(作業工程の省力)環境にやさしい(仮設資材の減量化)作業の効率化(組立・解体・揚重・運搬)働く人にやさしさを

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製品特長

カシオペアが縦パイプ・中桟木を「無」に。

カシオペアが縦パイプ・中桟木を「無」に。

現場作業

■型枠工事に使用する縦バタパイプが激減します。
■縦バタパイプが不要となり、組立・解体作業が極めて楽になります。
■縦バタパイプが不要となり、材料の小運搬作業が少なくなります。
■作業工数の省力化が図れ、安全性・作業性が飛躍的に向上します。
■カシオペアはストックヤード・揚重機を特に必要としません。
■搬入資材が減少し、ストックヤード・揚重機に余裕が発生し、
 また、環境の整備が図れます。

コスト

■型枠工事用パイプが激減する為、コストダウンおよびCO2の削減(組立・解体・揚重・運搬)が計れます。
■数量の算出時の段取り作業が軽減され、業務の効率化に寄与します。
■型枠の中桟木が不要となり、製作費が削減出来ます。
■桟木の使用が減少し、廃棄物の減量化に役立ち、資源の保護につながります。
■桟木の使用が減少し、型枠木材の軽量化が図れます。
■カシオペアのストックヤード面積を特に考慮する必要がありません。

連結・拡張

現場の声

■全体的な作業効率が上がった。
■特に解体は2割程度、片付けは3割~4割程度楽になった。(パイプは2人で降ろさなければならないが、カシオペアは1人で運べる。)
■縦パイプが少なくなるため、運送量が減る。
■パネル(巾600mm)の中桟木が無くなるため、パネルが軽量化しパネル取り扱い作業が楽になった。
■パイプよりも、材料の転用、運搬が楽になった。
■パイプよりも、ストックヤードの面積をとらない。

施工例

建築

壁

1.端部補助部 2.柱型

① 端部補助部
② 柱型

柱端部

端部

ドーム型330は、空気穴にホームタイが入るので柱端部でも使用可能です。

土木

擁壁

擁壁

地中梁

地中梁

用水路

用水路

砂防ダム

砂防ダム

製品サイズ

長さ
[mm]
高さ
[mm]
許容圧縮強度 質量
[g]
カシオペアドーム型270ΦH=50用
カシオペア
ドーム型
270Φ
270 49 14.3kN 410
260 60 14.3kN 410
>カシオペアドーム型330ΦH=50用
カシオペア
ドーム型
330ΦH=50用
330 49 14.3kN 720
>カシオペア半月型H=50用
カシオペア
半月型
185 49 14.3kN 390
185 60 14.3kN 390

使用上の注意 他

  1. ・壁高さが4m以上の場合は、2〜2.5間隔で縦単管を外側から根がらみクランプにて取付けて腰折れ防止をしてください。
  2. ・このカシオペアは、セパレーターΦ=7.5mmの専用です。但し、セパレーター1本当たりの側圧が14.3kN/本以下であればΦ9mmのセパレーターも使用可能です。型枠支保冶具以外の目的では、絶対に使用しないでください。
  3. ・カシオペアのたてピッチは550mm以内としてください。
  4. ・変形・損傷していたら使用しないで下ください。
  1. ・投げ落としたり、放り投げはしないでください。
  2. ・コンクリート打設後、セメントペーストや漏れたコンクリートで大変に汚れます。
    水洗い等で清掃に心掛けてください。
  3. ・型枠用合板のジョイント部に桟木を入れない時は、カシオペアをジョイント部の中心になる様に、セパレーターの割付をしてください。「基本割付図参照」
  4. ・基本割付図を記載しましたがこれは目安です。使用の際は、必ず現場の実情に合った側圧計算で、割付を決めてください。

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