取扱製品

アルミ合金製可搬式作業台 SG クルツ

SG クルツ

ショートサイズで軽量。
取り回し易く、壁際・柱際作業に。

従来の作業台と同等の高さのまま天板と設置長さが約2/3になっているため、軽量で狭いスペースでの取り回しが容易な作業台です。

  1. ブリッジ共通ブリッジ
  2. キャスターキャスター
  3. 転倒防止補助脚転倒防止
    補助脚
  4. 転倒防止用金具転倒防止用
    金具
  5. かんじきかんじき
  6. サザンクロスサザン
    クロス

製品特長

SGペガ500=天板長さ:1545mm>SGクルツ=天板長さ:1035mm

【天板サイズ比較】

一般的な作業台と比較して天板の長さが約33%短く、 また最大設置幅も大幅に短くなったことで、今まで作業台の搬入や設置が困難だったスペースでの作業を可能にしました。

直角に近い主脚

直角に近い主脚

片側の主脚ユニットの角度を85°にしたことで、より壁際・柱側に近づいた作業が可能にまりました。

天板からの墜落を防止する感知バーを装備

天板からの墜落を防止する
感知バーを装備

感知バーは本体に搭載されて出荷されるため、取付が不要。工具不要で組み立て・収納が簡単なだけでなく、取り外すことなく本体を畳むことが可能です。

■吊り下げ札 注意事項や組み立て方法を記載した吊り下げ札を本体に付属。

製品サイズ

脚座色 天板幅(W)
[mm]
天板長さ(L)
[mm]
天板高さ(H)
最小-最大
[mm]
感知バー
高さ
[mm]
設置幅(W)
最小-最大
[mm]
設置長さ(L)
最小-最大
[mm]
伸縮幅
[mm]
伸縮脚
ピッチ
[mm]
重量
[kg]
許容荷重
[kg]
M 500 1035 767 - 1100 500 672 - 754 1444 - 1562 333 67×5段 19 150
L 500 1035 1100 - 1500 850 753 - 851 1562 - 1705 400 67×6段 22 150

簡易説明書(Instructions)

使用上の注意 他

  1. ・作業台としての使用以外には使わないでください。
  2. ・使う前には各部に異常のないことを確認してください。
  3. ・天板面が水平になるように設置してください。
  4. ・使う前には、主脚開閉ストッパー、主脚開き止めストッパー、伸縮脚ロックレバー、手がかり棒ロックピンを確実にロックしてください。
  5. ・昇降には、手がかり棒を必ず使用してください。
  6. ・安定しない場所や滑りやすい場所には設置しないでください。
  7. ・足元や周囲がはっきり見えない暗がりには設置しないでください。
  8. ・脚部を折り畳んだ状態で使わないでください。
  9. ・同時に2人以上乗らないでください。
  10. ・体重と積荷の合計質量が、最大使用質量を超えて使わないでください。
  11. ・作業台から身体を乗り出して作業しないでください。
  12. ・踏みさん上では作業を行わないでください。
  13. ・作業台を高くするために台や箱を使って設置しないでください。
  14. ・作業台の上で、脚立、架台、はしご等を使わないでください。
  15. ・天板の端で作業をしないでください。
  16. ・爪先立ちや片足で立たないでください。
  17. ・作業中、壁を押したり引いたりしないでください。
  18. ・本体ごと転倒する恐れがあるので、補助手摺及び感知バーに体重をかけないでください。
  19. ・作業による応力や反力の発生が予想される場合には、予め転倒防止補助脚等を使用する転倒防止措置を講じてください。
  20. ・昇降面以外から昇降しないでください。
  21. ・作業台を背にして降りないでください。
  1. ・荷物を持って昇降しないでください。
  2. ・天板の上に人や荷物を乗せたまま、伸縮脚の長さ調節をしないでください。
  3. ・天板での作業で上ばかりに気をとられて、足を踏み外さないように注意してください。
  4. ・手がかり棒は踏みさん昇降時の補助具です。用途以外には使用しないでください。
  5. ・持ち運ぶときは、引きずったり、投げたり、乱暴に扱わないでください。
  6. ・人を乗せたまま移動しないでください。
  7. ・変形した作業台を使わないでください。
  8. ・固定機構部に、コンクリート等の付着が予想される作業に使用する場合には、あらかじめ該当部分の養生をしてください。
  9. ・感電に注意してください。
  10. ・改造しないでください。
  11. ・不使用時は伸縮脚を収納してください。
  12. ・地面から2m以上の作業床を使用する際は、外部に墜落制止用器具等を掛け使用してください。

  13. 【感知バーについて】*感知バーは手摺ではありません
  14. ・感知バーに寄りかかる等、体をあずけないでください。
  15. ・感知バーから身を乗り出さないでください。
  16. ・感知バーに足をかけたり、乗ったりしないでください。
  17. ・感知バーに墜落制止用器具をかけないでください。
  18. ・感知バーに物を寄せかけたり、乗せたりしないでください。
  19. ・壁面作業以外では必ず4面の感知バーを設置してください。
  20. ・感知バーの高さを使用時位置に設置してください。( 高さ調整機能付き機種)

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